WILLING所属(西日本)フィジカルコーチの泉建史トレーナーが 2019年1月国際資格NSCAカンファレンス授賞式で日本の『最優秀指導者賞』(パーソナル・トレーナー・オブ・ザ・イヤー)を受賞しました。

NSCA(National Strength and Condittioning Association)は国際的な教育団体・資格団体で世界52ヶ国にスポーツ科学・健康科学・トレーニングの分野でスポーツ現場の最先端の情報と研究をもとに指導・教育を実施しています。トレーナー教育分野、スポーツ分野、健康分野に関わる  ナショナルチーム、プロスポーツ(プロ野球、Jリーグ、Vリーグ、海外メジャーリーグ、NBA  など)、実業団大学含め学校、フィットネス、医療関係に関わるスポーツトレーナー・S&Cコーチ・フィジカルコーチ・教育指導者で素晴らしい功績をあげたと認められるものに対して、その功績を讃えて「最優秀指導者賞」を授与されます。過去にはオリンピックのトレーナー、プロスポーツ優勝チームに貢献したトレーナー、健康分野の日本の第一線のトレーナーなどが表彰されています。

最優秀指導者賞 授与後の受賞スピーチ 泉建史トレーナー👉

「大変名誉ある賞をいただきまして誠にありがとうございます。ナショナルチームやプロスポーツをはじめフィットネス、教育分野に関わる多くのお手本にさせていただた方々に深く御礼を申し上げます。この受賞は私だけで授与したものだけではなく、そういった研鑽をいただいた皆様と受け取ったものだと思っています。皆様から教わった献身的な心の大切さ、熱を伝える大切さ、を忘れずにこれからもそんな皆様とスポーツ・健康の発展、未来に向けて邁進してまいります。」(中略)。

国際舞台でナショナルチームの強化やプロスポーツに関わる泉建史トレーナー。今後も研鑽を続け日本のスポーツ競技のトレーニング、健康、教育を、未来に向けて多くの方と協力して構築発展していくとのこと。

👈NSCAジャパン機関紙にもインタビュー記事が掲載されました。

今後益々のご活躍を期待しております。