2017年2月7日(火)WILLINGがフィジカルトレーニングを担当している日本中央競馬会競馬学校騎手課程33期生5名の卒業式が開催されました。

式の前に行われる模擬レースでは見ごたえのある立派なレースをこれまで支え応援して下さったご家族の皆さん・教官先生方をはじめ、報道関係の皆さんの前で披露しました。たくさんの想い出のある学校の走路での最後の騎乗を終えた5人は清々しい笑顔で帰ってきました。

卒業の日を迎えた33期生5名は、担当教官「お墨付き」の明るく優秀な生徒達。勿論3年間の学校生活ではたくさんの困難がありましたが、同期の良い仲間に恵まれ、励まし合い・競い合って乗り越えてきました。これからさらに厳しいプロジョッキーとしての道が始まりますが、卒業後も33期の仲間で支えあい、逞しく成長していくことでしょう。

卒業式では30年前に第3期生として卒業した、現在の騎手会会長の武豊騎手からも祝辞を頂きました。3月には武豊騎手をはじめ、先輩騎手と肩を並べ、プロの騎手としてデビューします。今の気持ちを忘れずに立派なプロジョッキーとして活躍してください。皆の今後益々の成長と活躍を期待し応援しています。

未来のジョッキーを目指し、今切磋琢磨している34・35期生と一枚

皆も後に続いて、がんばれ!!     YUKIKO