日照時間の低下でホルモンバランスが崩れる

今日もシトシト冷たい雨の一日になりました。

まだしばらく梅雨空・梅雨寒が続くようです。暖かい太陽の陽射し☀️梅雨明けが待ち遠しいですね🌈。

今年は平年に比べこの時期の日照時間がかなり短いそうです。パッと晴れた日はそれだけでもウキウキ元気になりますが、冷たい雨の日は気分もカラダもスッキリせず憂鬱になります。ここのところ何となく体調がすぐれず、パワーダウンしているという方も多いのではないでしょうか?

これにはちゃんと理由があり、日光に当たらないと人間の精神面に影響を与えるホルモン(セロトニン)の分泌が低下する事が一因になっています。気分の落ち込み・集中力の低下・意欲の低下・眠気・食欲増加などの症状もあるそうです。

自然の力にはかないませんが、この時期はこのような影響がある事を理解した上で、気力・体力が低下しない様、備え・対処してできるだけ快適に過ごしたいものです。

職業柄自分自身は勿論ですが、体操教室の生徒の皆さん・クライアントの皆さんをみていても運動習慣のある方は梅雨の時期でもご自身の健康や体調(不調含め)に対して意識が高く敏感で心身のコンディショニングが上手だと感じます。

活動的な生活や定期的に運動をする事で、生活のリズムや体調が整います。また運動は健康・体力の維持増進だけでなく、全身の血流を改善させ疲労回復やリラックス効果もあります。一石二鳥どころか五鳥💪

外出を控えがちな曇りや雨でも日中はしっかり活動し、カラダを動かし整えて梅雨を元気に過ごして暑い夏を迎えましょう。