健康・体力事業財団発行の月刊誌「健康づくり」に年に数回コメントを掲載させていただいています。

今回7月号特集「新しい生活様式下での運動」~健康運動指導者の「これからの運動指導のあり方」~について他6名の健康運動指導士の先生方と共にコメントを掲載させていただきました。

今回の特集号は新型コロナウィルス感染症流行下での運動の必要性・私たち指導者によるこれからの運動・スポーツ指導の方法やあり方等について様々な観点から検証し紹介されています。

全てのヒトがこの新型コロナウィルス感染予防から活動の制限・自粛等が求められ、在宅・座位時間が長くなりました。そしてそれは「新たな生活様式」として今後も続いていきます。既に「コロナ太り」などの言葉も使われるようになりましたが、本当の意味で不活動生活による心身の健康・体力への影響は各年代で様々な形でこれから出てくることが予想され対策・予防が求められます。

特集の中で専門家・先生方もおっしゃっていますが、新しい生活様式・第二波・新たな感染症の発生など…今後予想されるどんな状況においても健康づくり・維持には運動は不可欠ということは確実です。

緊急事態宣言が解除され社会が動き出したこの時期に特集号のコメントを担当させていただき、改めてこれからの運動指導について考える良い機会をいただきました。

日々の感染状況や様々な状況に対応しながら生活していかなければなりませんが、「新しい生活様式」でのヒトの健康・体力づくりをサポートできる方法・手段を考え、提供・発信を続けていきたいと思っています。